キャットシッティングについてよくある質問
A: キャットシッターは、基本的に地域に根ざした存在で、ご依頼主様と対面してコミュニケーションを
とる、互いに「顔の見える仕事」です。ホームページには、顔写真、自宅住所等を明記していますし、
blogや、キャットレポート等で詳しく留守中の様子を報告します。
それに、打ち合わせの時に必ず顔を合わせてお話させていただきますので、ご安心いただけると
思います。
A: はい、今までの経験からして、大丈夫です!と言い切れます。
一気食いをする子もまれにいますが、猫はチビチビと気が向いた時に食べる「ながら食い」が
ほとんどなので、心配いりません。一気に食べてしまう猫には、タイマー給餌機をセットするのも
ひとつの手です。
通常、ドライフードを主食にしていれば、お留守番の時の食事も一層安心ですね。
Q: うちの子はひどい人見知りで、お世話に来てもらっても隠れて出てこないと
思うのですが、そんな猫でも引き受けてくれますか?
A:はい、もちろんです。そういう子のためにキャットシッティングサービスを始めました。
こうした気の小さい猫は、動物病院やペットホテルに預けると悲惨なことになります。
おうちでお留守番していれば、自分のテリトリーで安心していられます。キャットシッターもこういう
タイプの猫に無理に接触することはせず、あくまでも彼等の意思に任せます。
それから、意外と思われるかもしれませんが「うちの子は人見知り」と言われた猫の大半が、
お留守番中シッターになついてしまうこともしばしばあります。
この辺はお客様の知らない猫の二面性というものかもしれません。
Q: キャットシッティングに来てもらう時間を指定することはできますか?
A:あらかじめ、打ち合わせ(リピートの時は「指示メモ」を適用)で、ご出発とご帰宅の日時をお伺いしま
す。それに合わせて、できるだけ訪問時間のバランスを配慮します。
ただし、年末年始、ゴールデンウィーク夏休み等繁忙期につきましては、おおまかな時間指定(午前
or午後)でしたら大丈夫です。
Q: 訪問中に物を壊した場合は、弁償してもらえますか?
A:シッティング中に、損傷したものについては責任を持ちます。あくまでお願いですが、花瓶や陶器
など猫が倒して壊れるようなものは、猫の行動範囲に出しておかないようにしてください。
Q: 留守中に猫が病気になったら動物病院に連れて行ってもらえますか?
A:はい。打合せ時にかかりつけの動物病院やキャリーの場所を確認させていただきます。
もし、シッティング中に具合が悪くなったら、スタッフの判断、場合によっては、
動物病院の指示を仰いで、最も適切な処置を致しますので、ご安心ください。